新車両の機能を確認する星野町長(左)ら

 【下野】石橋地区消防組合消防本部は8月30日、同本部で「はしご付消防自動車」の配車式を行い、同組合管理者の広瀬寿雄(ひろせとしお)市長、前原武(まえはらたけし)消防長ら約50人が出席した。

 新車両は、1998年から運用されている石橋消防署のはしご付消防自動車の老朽化に伴い、同組合が約2億2600万円で購入。地上約35メートルの高さまではしごが伸びるほか、はしごの先端が大きく曲がり障害物を避けられるなどの特徴がある。