敢闘賞に輝いた栃木農業高の4人

 「そば打ちの甲子園」とも呼ばれる第8回全国高校生そば打ち選手権大会(一般社団法人日本麺類業団体連合会主催)が8月20日、東京都で開かれ、団体の部で栃木農業高そばクラブの2年生4人が敢闘賞(4~10位相当)に輝いた。制限時間の40分以内にそばをいかに仕上げるかを競う大会。同校は初出場の昨年度に続き2年連続の快挙となった。

 出場したのは、農業科の海老沼依里(えびぬまえり)さん、大出桃加(おおでももか)さん、小林蓮(こばやしれん)さん、食品化学科水柿結衣(みずがきゆい)さん。

 大会では4人が4分交代で「水回し」「練り」「のし」「切り」といった工程をこなし、そばを完成させた。衛生面や準備、片付けを含め総合的に審査され、全国32校から選ばれた。