対戦が決まり、ポーズをとる大分商の大道蓮主将と作新学院の草野晃伸主将=10日、大阪市(代表撮影)

対戦が決まり、ポーズをとる能代松陽の大高有生主将と石橋の横松誠也主将=10日、大阪市(代表撮影)

対戦が決まり、ポーズをとる大分商の大道蓮主将と作新学院の草野晃伸主将=10日、大阪市(代表撮影) 対戦が決まり、ポーズをとる能代松陽の大高有生主将と石橋の横松誠也主将=10日、大阪市(代表撮影)

 第95回記念選抜高校野球大会(18日から14日間、阪神甲子園球場)の組み合わせ抽選会が10日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われた。6年ぶり11度目出場の作新学院は大会第2日(19日)の第2試合で大分商(大分、3年ぶり7度目)と、21世紀枠で初出場する石橋は第4日(21日)の第1試合で能代松陽(秋田、初出場)と、いずれも2回戦で対戦することが決まった。

 作新学院は3年ぶり7度目出場の大分商(大分)と対戦する。小針崇宏(こばりたかひろ)監督は「大分県と言えば大分商。伝統があり、攻守ともバランスに優れたチームと対戦できるのは楽しみ」と気持ちを新たにした様子。

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