作新ナイン、福田知事などを表敬訪問 甲子園出場を報告

 今夏の第99回全国高校野球選手権大会に出場した作新ナインらが4日、県庁を訪れ、福田富一(ふくだとみかず)知事に応援への感謝を伝えた。

 小針崇宏(こばりたかひろ)監督、添田真聖(そえだまさと)前主将、相原光星(あいはらこうせい)副主将ら5人が訪問。小針監督は「今年は添田を中心にまとまったチームだった。甲子園でもまとまりが発揮できたのは県民の応援のおかげ」と振り返り、福田知事は「最後まで諦めないプレーは多くの県民に感動を与えてくれた。この経験を生かし、次の目標に向け力強く歩みを進めてほしい」とねぎらった。

 一行は下野新聞社も訪れ、出迎えた岸本卓也(きしもとたくや)社長は「結果は残念だったが、いい試合をしてくれた」とチームの戦いぶりを評価していた。