佐野日大、0−45で天理に敗れる 全国高校選抜ラグビー

 ラグビーの第19回全国高校選抜大会第4日は3日、埼玉県熊谷スポーツ文化公園で予選リーグ最終戦を行い、C組の佐野日大は0−45で天理(奈良)に敗れ、通算成績2勝1敗で決勝トーナメント進出を逃した。

 格上相手にFW戦で挑んだ佐野日大だったが、前半6分にラインアウトからモールで押し込まれ先制を許した。その後も密集戦で後手に回り、ミスや反則を連発。16、20、27分にもトライを許し、前半を0−24で折り返した。

 巻き返しを図った後半は6分にWTB佐藤翔太(さとうしょうた)がスピードを生かしゴールラインへ迫ったが、あと一歩。疲れの見え始めた終盤に連続トライを許し、突き放された。