関東高校選抜スポーツは5日までに、県南体育館ほかでハンドボール、レスリングを行った。

 ハンドボールは男女の代表決定戦を行い、男子の国学栃木が日川(山梨)に25−21で勝ち、2年ぶりの全国大会出場を決めた。女子の栃商は横浜創英(神奈川)と埼玉栄(埼玉)に敗れ、全国出場を逃した。

 レスリングは男子の55キロ級で鴇田昇大(足工大付)、74キロ級で滝田大輝(同)、84キロ級で市川アンディ(同)、120キロ級で鷲頭海成(足工)がそれぞれ準々決勝まで進んだが、4強入りはならなかった。