IH少年(日光明峰高)準々決勝へ 宮城に3−0 冬季国体

IH少年(日光明峰高)準々決勝へ 宮城に3−0 冬季国体

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会は30日、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターほかで行われ、アイスホッケー少年の本県は準々決勝で宮城に3−0と完封勝ちした。

 日光明峰高単独チームで臨んだ本県チームは、終始主導権を握った。第1ピリオド(P)から守備で圧力をかけてパックを奪い、攻勢を仕掛けた。同14分にU18日本代表DF福田充男(ふくだみつお)がミドルシュートを決めて先制。第2、3Pも2年生FW唐津大輔(からつだいすけ)が1点ずつ加点し、完勝した。

 山梨県富士急ハイランドセイコオーバルで行われたスピードスケートは、成年男子1000メートルの若林大季(わかばやしだいき)(日光市役所)が予選敗退。少年男子1000メートルの宇賀神怜真(うがじんれいま)(作新高)、渡辺拓(わたなべたく)(日光明峰高)も決勝に進むことができなかった。

 31日は横浜市内でアイスホッケー少年と成年の準決勝を行い、本県チームは午前10時半から横浜銀行アイスアリーナで青森と対戦する。