大川市長の答弁を手話通訳する通訳者(左)

 【栃木】5日の市議会一般質問で、手話通訳が初めて行われた。

 手話言語条例の制定について取り上げた入野登志子市議の全質問と答弁の約50分間で、市聴覚障害者協会からの要望を受けて実現した。手話は同協会の手話通訳者2人が交代で行い、同協会の会員約10人が傍聴席で傍聴した。