本県男子A殊勲の3位 女子・栃木B、準々決勝で敗退 バドミントン日本ジュニアGP

本県男子A殊勲の3位 女子・栃木B、準々決勝で敗退 バドミントン日本ジュニアGP

 バドミントンの第16回日本ジュニアグランプリ最終日は26日、清原体育館で男女の準々決勝から決勝までを行い、本県男子Aチームが県勢初の表彰台となる3位に入った。男子は埼玉が5年連続9回目の優勝、女子は千葉が初優勝した。

 男子Aは準々決勝で滋賀に2−0のストレート勝ち。準決勝は埼玉に敗れたが、寺内遥大(てらうちはると)(千塚小)が1勝を挙げるなど健闘した。女子の栃木Bチームは準々決勝で埼玉と対戦。桜井理湖(さくらいりこ)(古里中)が1勝したが、1−2で惜敗した。