全国高校サッカー、矢板中央は三重と初戦 来年1月2日、埼玉県・NACK5スタジアム大宮

 第96回全国高校サッカー選手権(12月30日~来年1月8日)の組み合わせ抽選が20日、東京都内で行われた。本県代表の矢板中央は2回戦から登場し、来年1月2日午後0時5分から、埼玉県のNACK5スタジアム大宮で初出場の三重(三重)と対戦することが決まった。

 矢板中央は2年ぶり8度目の出場。県大会決勝で前回全国4強の佐野日大を3−0で下した。対する三重は初出場ながらも、全国高校総体に2年連続で出場。県大会決勝では名門・四日市中央工と激突し、2−1で逆転勝ちを収めた。

 前回覇者で21大会連続出場の青森山田は、初戦の2回戦(1月2日)で草津東(滋賀)と対戦。夏の全国高校総体を制した流通経大柏と同4強の市船橋が県大会決勝に残っている千葉代表は、初戦となる2回戦で大分西と当たる。

 開会式の後に行われる開幕戦は関東第一(東京B)と佐賀東の顔合わせ。関東第一は2年連続の開幕戦となった。選手宣誓は青森山田の小山内慎一郎(おさない・しんいちろう)主将が務める。