男子第70回、女子第26回関東高校駅伝競走大会は18日、山梨県富士河口湖町の西湖畔周回コース(男子=7区間42・195キロ、女子=5区間21・0975キロ)で行われ、県勢は男子の佐野日大が2時間10分56秒で5位、白鴎足利が2時間12分21秒で8位。女子は白鴎足利の25位が最高だった。

 県王者の佐野日大は2区(3キロ)の大谷陽(おおやひかる)が8分43秒で区間2位、県大会はメンバーから外れた5区(3キロ)の根本大輝(ねもとだいき)も区間3位の力走を見せた。優勝は2時間8分58秒の埼玉栄(埼玉)。

 女子は主力の一部を温存した県女王の白鴎足利が1区(6キロ)で38位と出遅れたが、4区(3キロ)の平田梨恋(ひらたりこ)、5区(5キロ)の増子萌絵(ますこもえ)が奮闘し、順位を押し上げた。山梨学院(山梨)が1時間11分36秒で優勝した。