ソフトボール女子、文星女が優勝 高校新人大会

 県高校新人スポーツは5日までに、足利市の渡良瀬運動場ほかでソフトボール、ライフル射撃、テニスを行った。

 ソフトボールは女子の決勝までを行い、文星女が4−1で夏のインターハイ県予選優勝の大田原女を下し、3年ぶり33度目の頂点に立った。

 文星女は同点で迎えた四回、先頭打者の長岡怜花(ながおかれいか)のソロ本塁打で勝ち越すなどこの回3得点。守っては、四回途中から継投した2番手の仲野望海(なかのみう)が五回から走者を1人も許さない好投で勝利を引き寄せた。

 ライフル射撃は男女各種目を行い、ビームライフル団体で男子は真工、女子は真岡北陵が優勝。男子の仲野大和(なかのやまと)(真工)は団体のほかビームライフル個人、ビームピストル個人で優勝し、3冠を達成した。

 テニスは男子団体を行い、足工大付が3−2で文星付を破り、2年連続18度目の優勝を飾った。