宇都宮の6~8月の平均気温は平年より2度高い25・5度で、1891年の統計開始以来、2番目に高かったことが4日、宇都宮地方気象台のまとめで分かった。6~8月の平均気温の1位は2010年の25・6度。今年は梅雨明けが早く6月下旬から太平洋高気圧に覆われたことで、気温が上昇した。同気象台は「平年に比べ、かなり高い気温。猛暑が続いた夏となった」としている。