真岡、佐野日大に屈す 高校サッカー選手権準々決勝

 第96回全国高校サッカー選手権大会栃木大会は21日、県グリーンスタジアムほかで準々決勝4試合を行い、全国高校総体県予選覇者で第1シードの真岡が前回王者の佐野日大に0−1で敗れた。

 延長にもつれこんだ小山南−文星付は小山南が2−0で勝ち、2年ぶりに準決勝進出。矢板中央は1−0で宇短大付を下し、小山西は3−0で石橋を破り、それぞれ4強入りを決めた。

 大会第4日は28日、県グリーンスタジアムで準決勝2試合を行う。