栃農など4校で学級減

 県教委は4日、2019年度の県立高(全日制・定時制)と特別支援学校高等部などの募集定員見込みを発表した。県立高全日制59校の定員総数は、前年度比160人減の1万2035人とした。

 1学級40人とし、計4校で1学級ずつ減らす。内訳は栃木農業高で農業科など5学科5学級を4学科4学級に改編。栃木工業高は電子科と情報技術科の2学科2学級を電子情報科の1学級に統合する。このほか、宇都宮清陵高普通科と鹿沼商工高商業科を各1学級減らす。栃木農業と栃木工業の両校の学科改編・統合は第2期県立高校再編計画に基づく。