真岡、石橋など8強 高校サッカー栃木大会

 第96回全国高校サッカー選手権大会栃木大会は14日、真岡市の鬼怒自然公園多目的芝生広場Cほかで2回戦8試合を行い、シード真岡や佐野日大のほか、石橋、文星付などが8強入りした。

 県王者同士の対戦は、全国高校総体県予選王者の真岡が1−0で県高校総体覇者のさくら清修に競り勝った。真岡は持ち味の堅守で無失点に抑え、後半36分にMF和気昌平(わきしょうへい)のCKをFW郡司侑弥(ぐんじゆうや)がヘディングで合わせて決勝点を決めた。

 前回覇者で全国4強の佐野日大は3−2で白鴎足利に逆転勝ち。文星付、小山西、石橋は各シード校を破って、ベスト8に名乗りを上げた。

 大会第3日は21日、県グリーンスタジアムほかで準々決勝4試合を行い、ベスト4が決まる。