小山西、文星付など2回戦へ 高校サッカー選手権

 第96回全国高校サッカー選手権大会栃木大会は7日に開幕し、真岡市の鬼怒自然公園多目的芝生広場Aなど4会場で1回戦8試合を行い、シード国学栃木、佐野日大のほか小山西など8校が2回戦へ駒を進めた。

 小山西は益子芳星と対戦し、6−0で快勝。1点リードの後半にMF平松巧晟(ひらまつこうせい)のハットトリックの活躍などで大量5点を追加した。

 文星付は後半終了間際にFW中塚啓太(なかつかけいた)が決勝ゴールを決め、2−1で宇都宮との接戦を制した。佐野日大、宇短大付、白楊、国学栃木のシード4校はいずれも完封勝ちした。

 大会第2日は14日、那須スポーツパークふれあいフィールドなど4会場で2回戦8試合を行い、ベスト8が出そろう。