作新、女子団体16年ぶりV 全日本高校パワーリフティング選手権

 第35回全日本高校パワーリフティング選手権大会は13日までに、さいたま市の大宮武道館で男女各階級を行い、作新が4階級を制覇したほか、女子団体戦で16年ぶりの優勝を収めた。

 男子個人は、93キロ級で渡辺憲(わたなべけん)がトータル525キロで頂点に立ったほか、93キロ超級で福地倭大(ふくちやまと)がスクワット180キロでサブジュニア新記録を打ち立てた。

 女子個人は、57キロ級で小堀美穂(こぼりみほ)がベンチプレスとデッドリフトでサブジュニア新記録。トータル337・5キロで連覇を達成。