アーチェリー男子の竹下、女子関口の鹿沼勢が決勝ラウンド進出 高校総体

アーチェリー男子の竹下、女子関口の鹿沼勢が決勝ラウンド進出 高校総体

 全国高校総体(インターハイ)第14日は10日、宮城県利府町のひとめぼれスタジアム宮城ほかでアーチェリーやなぎなたなど7競技を行った。

 アーチェリー個人男子は竹下和輝(たけしたかずき)(鹿沼)が予選43位、同女子の関口愛美佳(せきぐちあみか)(同)が51位で決勝トーナメントに進出。団体の鹿沼は男女ともに予選敗退した。

 剣道は男子個人の大平翔士(おおひらしょうし)(佐野日大)が4回戦を突破し、ベスト8に進出。女子団体の矢板中央も予選リーグ2勝で決勝トーナメントに駒を進めた。なぎなた団体の国学栃木は予選リーグで出雲北陵(島根)に1−2、熊本西(熊本)に0−1で敗れて敗退した。