ボクシング佐藤(作新)が準決勝で判定負け 柔道男子個人の白鴎足利勢も2回戦までに敗退 高校総体

ボクシング佐藤(作新)が準決勝で判定負け 柔道男子個人の白鴎足利勢も2回戦までに敗退 高校総体

 全国高校総体(インターハイ)第13日は9日、福島県のあいづ総合体育館ほかでボクシングや柔道など4競技を行った。

 ボクシングは3月の全国高校選抜大会ライトウエルター級準優勝の佐藤奨(さとうすすむ)(作新)が準決勝で判定負けした。

 男子個人などを行った柔道は、いずれも白鴎足利で73キロ級の斎五沢航介(さいごさわこうすけ)が1回戦、60キロ級の吉田翔(よしだしょう)と66キロ級の加藤瑠(かとうるい)が2回戦で敗れた。

 スプリント(200メートル)各種目の予選などを行ったカヌーは、男子カヤックフォアの佐野東が予選5組7位で準決勝に進んだが、準決勝は3組9位で敗退。同カナディアンシングルの木原周平(きはらしゅうへい)(小山南)も予選を5組6位で突破したが、準決勝2組9位で決勝進出を逃した。