ホッケー男子今市、30年ぶりの優勝に王手 全国高校総体

ホッケー男子今市、30年ぶりの優勝に王手 全国高校総体

 全国高校総体(インターハイ)第5日は1日、山形県の川西町総合運動公園ホッケー競技場ほかで12競技を行った。ホッケー男子の今市は準決勝で岐阜総合学園(岐阜)に3−2で競り勝ち、20年ぶりとなる決勝へ進出した。陸上男子800メートル決勝は根本大輝(ねもとだいき)(佐野日大)が1分51秒63で5位に入賞した。

 個人の予選~決勝を行った弓道は男子の鈴木啓太(すずきけいた)(作新)が決勝まで進んで5位に入賞した。

 陸上男子3000メートル障害の人見昂誠(ひとみこうせい)(佐野日大)は9分3秒53の予選1組1位で決勝に駒を進めた。バドミントンは女子ダブルスの桝谷志穂(ますやしほ)・佐川智香(さがわともか)組(作新)が2~4回戦まで全てストレート勝ちしたが、準々決勝を1−2で落とし、敗退した。

 卓球は男子シングルスの関口龍人(せきぐちりゅうと)(作新)が3−1で2回戦を突破したが、3回戦は0−3で敗れた。