県教委は4日、インフルエンザとみられる症状が相次いだとして、矢板市乙畑小3年を4~6日の3日間、学年休業にしたと発表した。インフルエンザとみられる休業は、県内で今季初めて。

 県教委によると、4日現在、児童22人のうち欠席者は9人。いずれも発熱の症状があり、9人全員がインフルエンザA型の診断が出たという。