大平(佐野日大)男子制す、女子は生沼(小山)が頂点 剣道栃木県高校総体

 県高校総体は16日、県北体育館ほかで剣道と陸上を行った。剣道男子個人は大平翔士(おおひらしょうし)(佐野日大)、同女子は生沼央佳(おいぬまおうか)(小山)が頂点に立った。

 陸上は女子1600メートルリレーで国学栃木が13連覇を達成した。男子800メートルは根本大輝(ねもとだいき)(佐野日大)が1分53秒32の大会新で優勝。女子三段跳びは上位2人が大会新をマーク、滝沢皐(たきざわさつき)(国学栃木)が11メートル73で女王の座に就いた。