歌川(宇都宮)がシニア初優勝 一般男子との2冠は3人目 知事盃ゴルフ

 第52回県知事盃争奪ゴルフ競技大会(県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会、下野新聞社主催)は24日、宇都宮市の宇都宮CC(6404ヤード、パー72)でシニアの部決勝を行い、歌川康広(うたがわやすひろ)(宇都宮)が1アンダー、71で初優勝した。歌川は2012年に一般男子も制しており、一般男子、シニアの2冠を達成した。この2冠を獲得したのは3人目。

 137人が出場。インスタートの歌川は1バーディー、ノーボギーの35で前半を折り返すと、後半は2バーディー、2ボギーの36でまとめ、2位に3打差をつける圧勝だった。同組で回った斎藤修一(さいとうしゅういち)(さくら)が2オーバーの74で2位、後半に追い上げ、3オーバーの75とした武田幸雄(たけだゆきお)(大田原)が3位に入った。