3人制バスケ国際大会 宇都宮で7月28、29日開催

 宇都宮市の佐藤栄一(さとうえいいち)市長らは29日、都内で記者会見を開き、7月28、29日に二荒山神社前のバンバ市民広場で開催される3人制バスケットボール「3×3(スリーバイスリー)」の国際大会「FIBAワールドツアー・宇都宮マスターズ」の概要を説明した。

 3年連続3度目の開催となる大会は、クラブチーム世界一を決めるツアー全9戦の第2戦。欧州やアジア各国の予選を勝ち抜いた12チームが出場し、28日に予選リーグ、29日に決勝トーナメントを行う。優勝チームは10月に北京で行われるファイナルに進出する。

 会見にはFIBA(国際バスケットボール連盟)3×3ディベロップメントマネジャーのロバート・リーブリンガー氏や3×3日本代表候補の落合知也(おちあいともや)選手も出席。リーブリンガー氏は「神社という神聖な場所で開催できることに感謝している。ことしの盛り上がりが楽しみ」と期待を寄せた。