下野杯は4月7日開幕 栃木県野球連盟が事業計画

 県野球連盟(中山勝二(なかやまかつじ)会長)は17日、宇都宮市の二荒山会館で第73回定時評議員会を開き、2018年度の事業計画を承認し、17年度のベストナイン表彰を行った。

 新年度は4月7日開幕の下野新聞社杯第51回選抜大会からスタート。天皇賜杯第73回全日本大会県予選は7月14日から延べ4日間、第49回県学童大会は同21日から延べ8日間の日程で行う。県内開催の関東大会は第35回全日本少年(中学)大会と第21回関東・東北・北信越少年(中学)新人大会が予定されている。

 ベストナインには全日本大会県予選を制した栃木信用金庫から山梨聖貴(やまなしとしき)投手(初)ら3人、関東選抜大会で優勝した足利赤十字病院から山城紹史(やましろつぎふみ)遊撃手(4年連続4回目)ら4人が選ばれ、記念の盾などが贈呈された。