アイスホッケー成年、栃木県は2回戦敗退 北海道に1−6 冬季国体

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会は29日、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターほかで行われ、アイスホッケー成年の本県は2回戦で北海道に1−6で敗れた。

 アイスホッケーの本県代表は第1ピリオド(P)終了間際に先制点を許すと、第2Pに2連続失点。0−3で迎えた同P12分、いずれも日光明峰高出の中大1年生FW宮本明朗(みやもとあきら)のアシストから徳光陸(とくみつりく)がシュートを決めて、1−3と迫ったが、第3Pに突き放された。

 スピードスケートは少年男子500メートルの宇賀神怜真(うがじんれいま)(作新高)が準決勝に進んだが、38秒33で第2組6位と決勝進出には届かなかった。

 30日はアイスホッケー少年の準々決勝が行われ、前回準優勝の日光明峰高が登場するほか、スピードスケートの各種目が行われる。