国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は28日、甲府市の小瀬スポーツ公園アイスアリーナなどで競技が始まり、県勢はアイスホッケー成年が1回戦で滋賀と対戦、3−1で快勝し、2回戦に駒を進めた。

 本県は第1ピリオド14分13秒にDF渡辺亮秀のゴールで先制。第2ピリオド7分46秒に同点に追い付かれたが、第3ピリオド6分42秒にFW井上東吾が勝ち越し点。さらに7分31秒にFW塚田裕之が3点目を決めた。その後、キルプレーのピンチもあったが、GK伊藤慶介を中心に無失点に抑えて逃げ切った。

 フィギュアのショートプログラム(SP)少年女子の佐藤紗菜(小山二中)は39・31点で25位、八巻絵梨花(石橋高)が38・36点で27位となり、上位24人が進むフリーにはともにあと一歩届かなかった。