男子で郡司(那須拓陽高出)が2位 高根沢町ハーフマラソン

男子で郡司(那須拓陽高出)が2位 高根沢町ハーフマラソン

 第45回高根沢町元気あっぷハーフマラソン大会兼長距離走大会(高根沢町、同町教育委員会、栃木陸協主催)は14日、同町町民広場陸上競技場を発着点に行われ、ハーフマラソン(21・0975キロ)男子は東海大勢が入賞の8位までを独占した。湯沢舜(ゆざわしゅん)が1時間4分30秒で初優勝し、那須拓陽高出の郡司陽大(ぐんじあきひろ)は1分54秒差で2位。同女子は木村世奈(きむらせな)(茨城)が1時間23分14秒で4年ぶりの女王に返り咲いた。

 日本陸連公認コースで行われたハーフマラソンには男子1198人、女子156人がエントリー。小学生から一般による2~10キロも行われ、計約3千人が健脚を競った。

 ハーフ男子はスタート直後から東海大勢が先頭集団を形成。序盤は郡司が引っ張った。