白楊クラブ、3位で今季終了 ラグビー・東日本トップリーグ2部

 クラブラグビーの東日本トップリーグ2部第14節の宇都宮白楊クラブは3日、茨城県桜川市つくばイワサキグラウンドで新潟アイビスと最終戦を行い、32−26で競り勝った。通算成績は3勝2敗。3位で今季を終えた。

 白楊クラブは1部自動昇格と入れ替え戦への望みがなくなった中での最終戦だった。

 前半は5分にWTB有馬毅(ありまつよし)が先制トライ。その後一時逆転を許したが、同30分にFB小笠原勇気(おがさわらゆうき)のトライやコンバージョンゴールなどで14−12と再逆転して折り返した。

 後半は5分と20分に小笠原が連続トライを決め、終盤にもSH茶木仁輔(ちゃきひろすけ)がトライを奪い、終始リードを保った。