バスケットボールの第69回全日本大学選手権大会(インカレ)最終日は3日、仙台市のカメイアリーナ仙台ほかで決勝と順位決定戦4試合を行った。白鴎大(関東3位)は3位決定戦で鹿屋体育大(九州2位)に90−56で大勝し、3位で閉幕した。

 第1クオーターから白鴎大がギアを上げた。上田の3点シュートやフォワードの佐坂樹(ささかみき)の自由自在な攻めで一挙20得点。第2クオーターはセンターのソハナがインサイドを固め、41−28で前半を折り返した。この試合52本のリバウンドを奪うなど攻守で圧倒し、後半も主導権を握り続けた。