献花台に花を手向ける津久井市長

 【大田原】大田原高の学校祭「第53回大高祭」が1日開かれ、津久井富雄(つくいとみお)市長が那須雪崩事故で犠牲になった生徒と教員計8人を悼む献花台に花を手向けて冥福を祈った。

 献花台は正面玄関ホールの那須岳(茶臼岳)の絵の前に常設されているもののほかに、玄関前にも設けられ、多くの花束が手向けられた。津久井市長は「8人の御霊の安らかなることを改めてご祈念させていただいた。在校生が明るく健やかに学園生活を送れていることを確認でき、うれしく思う」と話した。