東陽5年ぶり頂点・男子 女子はオレンジク連覇飾る ハンドボール栃木県選手権

東陽5年ぶり頂点・男子 女子はオレンジク連覇飾る ハンドボール栃木県選手権

 第67回県ハンドボール総合選手権大会最終日は23日、栃木市大平町富田の日立体育館で男女の小学生の部、高校・一般の部を行った。高校・一般の部男子決勝は東陽が25−22でTeam Millenniumを下して5年ぶりに優勝。同女子はオレンジクラブが20−19で栃商高Aを破り、2連覇を果たした。

 男子の東陽は決勝の前半、中原直人(なかはらなおと)らの得点で13−7とリード。後半は一時24−21と差を縮められたが、小田純(おだじゅん)の得点でリードを守り切った。

 女子決勝でオレンジクラブは終盤までリードを許したが、1点を追う後半残り2分から田保橋珠里(たぼはししゅり)、中村優花(なかむらゆうか)の得点で逆転に成功。接戦をものにした。

 小学生の部女子決勝はHC栃木911が大宮南小を22−6で破って初優勝。男子はJHCいしばしが23−6でHC栃木4919を下し、9年ぶりの頂点に輝いた。