栃木県郡市町対抗駅伝、1チーム増え出場数31 来年1月28日、宇都宮ー栃木往復10区間

 来年1月28日に開催される「第59回県郡市町対抗駅伝競走大会」(栃木陸協、下野新聞社など主催)の代表者会議が9日、宇都宮市体育館で開かれ、前回より1チーム多い31チームが出場することが決まった。前回はAチームのみだった足利市が2年ぶりにA、Bの2チームで出場する。

 会議には各チームの代表者や陸協関係者ら約40人が出席した。出場チーム数を31とした後、大会要項や競技規定も確認。選手の転倒防止などを理由に、これまでは抽選で決めていたスタートの並び順を、往路・復路ともに前回の総合成績順とすることとした。

 大会は例年同様、県庁−栃木市総合運動公園陸上競技場間を往復する10区間60・02キロで争う。往路は午前10時に県庁、復路は午後0時半に同競技場をスタート。