東日本実業団対抗駅伝は3日、さいたま市から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間、77・5キロで行われ、ホンダが3時間47分55秒で2年ぶり6度目の優勝を果たした。富士通が2位、DeNAが3位、日立物流が4位で続き、前回大会優勝の日清食品グループは6位だった。

 本県関係では作新高出の横手健(よこてけん)(富士通)が4区で4人抜きの力走を見せて区間賞を獲得。作新高出の宇賀地強(うがちつよし)(コニカミノルタ)が4区、那須拓陽高出の小林光二(こばやしこうじ)(SUBARU)が7区でそれぞれ3位となった。