白楊クラブ快勝、北上矢巾に39−10 ラグビー東日本トップクラブ

 クラブラグビーの東日本トップリーグ2部第9節の宇都宮白楊クラブは29日、茨城県龍ケ崎市の流経大第2グラウンドで北上矢巾ブレイズラガー(岩手)と対戦し、39−10で勝利した。通算成績は2勝1敗、勝ち点10。

 白楊クラブは前半2分、WTB福田信樹(ふくだのぶき)が先制トライ。同25分にインターセプトからトライを許して一時同点に追い付かれたが、CTB鈴木真成(すずきまさなり)のトライなどで17−10とリードして折り返した。後半は途中出場のWTB大石将(おおいししょう)らの4トライに加えて、守備も無失点で完勝した。