全日本大学女子駅伝、白鴎大は15位 名城大が12年ぶり優勝

 全日本大学女子駅伝は29日、弘進ゴムアスリートパーク仙台から仙台市役所前市民広場までの6区間、38キロで行われ、白鴎大は2時間10分51秒で15位だった。

 前回14位の白鴎大は1区の黒沢実紀(くろさわみのり)が区間9位と好位置につけ、4区の田久保奈見(たくぼなみ)も区間10位でつないだが、終盤に順位を落とした。

 レースは名城大が2時間5分15秒で12年ぶり2度目の優勝。大東大が2時間5分50秒で2位に入り、2大会ぶりの優勝を狙った立命大は2時間6分46秒で3位だった。

 4位からは大阪学院大、関大、東農大、日体大と続き、8位の城西大までが来年の出場権を得た。前回大会優勝の松山大は13位に終わった。