県内は31日、日中から夕方にかけて大気の状態が不安定となり、局地的に激しい雷雨となった。午後8時までに、9市町で計約5400軒が停電したほか、倒木などもあった。

 宇都宮地方気象台によると、1時間雨量は宇都宮で午後4時10分ごろ、33ミリを観測。鹿沼26ミリ、奥日光13・5ミリを記録した。