ホッケー女子日本リーグは14、15の両日、岐阜県各務原市の川崎重工ホッケースタジアムで最終節順位決定戦を行い、グラクソ・スミスクライン(GSK)は5・6位決定戦で南都銀行に1−3で敗れ、リーグ6位で今季全日程を終了した。

 レギュラーステージを通算4勝5敗、勝ち点12の7位で終了したGSKは、5~8位決定予備戦で6位天理大にシュートアウト(SO)戦の末、3−1で勝利。5・6位決定戦では第2クオーターで一気に3失点。第4クオーターにDF近藤理美(こんどうさとみ)のシュートで1点を返したが、反撃も及ばなかった。

 ソニーが決勝でコカ・コーラウエストを2−1で下し、3年連続9度目の優勝を飾った。