宇都宮白楊クラブ今季初黒星 神奈川ブルシャークスに14−29 ラグビー東日本トップリーグ

 ラグビーの東日本トップクラブリーグ2部第7節は15日、各地で2試合が行われ、宇都宮白楊クラブは県総合運動公園ラグビー場で暫定首位の神奈川ブルシャークスに14−29で敗れ、今季初黒星を喫した。通算成績は1勝1敗で勝ち点5。

 小雨が降る中で始まった一戦。白楊クラブは前半3分、相手に右へ素早く展開され先制トライを許した。その後も密集戦で後手に回り、ノックオンなどのハンドリングミスを連発。キックを多用して攻め込む相手に翻弄(ほんろう)され、27分、36分、ロスタイムと連続トライを許し、0−22で前半を終えた。

 0−29で迎えた後半31分にナンバー8島田修(しまだおさむ)、33分に途中出場のCTB大崎勇介(おおさきゆうすけ)がトライを決めたが及ばなかった。