馬術成年女子で広田が2年連続3位 えひめ国体

 第72回国民体育大会「2017愛顔つなぐえひめ国体」第8日は7日、松山市の愛媛県総合運動公園陸上競技場ほかで公開競技も含む18競技を行い、県勢は馬術成年女子で標準障害飛越に臨んだ広田思乃(ひろたしの)(那須トレーニングファーム)が2年連続で3位となった。

 陸上は少年男子B100メートルの田崎義規(たさきよしき)(宇都宮高)が10秒96で5位、共通800メートルの根本大輝(ねもとだいき)(佐野日大高)が7位入賞した。成年女子100メートルの小寺美沙季(こでらみさき)(作新大大学院)も8位となった。

 柔道は白鴎足利高単独チームの少年男子が3回戦、銃剣道成年男子は単独チームの陸上自衛隊第12特科隊が1回戦で姿を消した。ボクシングは成年男子のミドル級の黒柳禅(くろやなぎぜん)(東農大)、ライトヘビー級で前回王者の高倉久生(たかくらひさき)(日大)が準決勝に進出。レスリングは少年男子フリースタイルで足工大付高の2人が準々決勝に進んだ。