県文化協会を支援しようと、本県を代表する作家らの作品が並ぶ会場

県文化協会を支援しようと、本県を代表する作家らの作品が並ぶ会場

県文化協会を支援しようと、本県を代表する作家らの作品が並ぶ会場 県文化協会を支援しようと、本県を代表する作家らの作品が並ぶ会場

 財政難にあえぐ県文化協会を支援しようと、同協会の美術部門役員を中心としたチャリティー展「代表作家小作品展」が13日、宇都宮市本町の県総合文化センター第2ギャラリーで始まった。

 出品しているのは、竹工芸の重要無形文化財保持者(人間国宝)の勝城蒼鳳(かつしろそうほう)さんをはじめとする本県のそうそうたる美術作家52人。日本画や洋画、書、工芸などの逸品114点が並び、来場者は目を凝らしていた。

 15日まで。入場料は100円以上で、来場者に協会への支援を呼びかける。作品は購入もでき、売り上げの一部は協会に寄付される。協会会員には割引特典を設け、加入促進も狙う。午前10時〜午後6時。(問)同協会028・643・5288。