えひめ国体、栃木県選手団が結団式

 愛媛県で開催される第72回国民体育大会「2017愛顔つなぐえひめ国体」に出場する本県選手団の結団式が8日、宇都宮市の県総合教育センターで行われた。

 県勢は会期前開催の競泳・飛び込みを含む29競技に監督、選手305人(前回は32競技、370人)が出場。2022年の「いちご一会とちぎ国体」で天皇・皇后杯の獲得を掲げ、今大会はともに15位以内を目指す。

 団長の福田富一(ふくだとみかず)知事は「栃木国体まで残り5年となり、本県の躍進が期待されている。栃木の元気を全国にアピールしてほしい」と激励。選手を代表し自転車少年男子の宇賀神怜真(うがじんれいま)(作新高)は「支えてくれる方への感謝を忘れず、最後まで全力で競技する」と力強く宣誓した。