宇都宮地方気象台は31日午後5時43分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。

 県内では同日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に激しい雨が降る見込み。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水 に警戒・注意し、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意するよう呼び掛けている。

 同気象台によると、県内では31日夜遅くにかけて1時間に30ミリ以上の激しい雨の降る所がある。9月1日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で100ミリ 。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意を呼び掛けている。