消防庁、栃木県、矢板市、(公財)栃木県消防協会は「地域防災力向上シンポジウムin栃木2018」を開催します。栃木県は大規模な災害が少ない県といわれていますが、過去には茂木水害、那須水害をはじめとする豪雨、洪水、竜巻等による甚大な被害を受けた経験があります。シンポジウムでは今後、いつ、どこで発生するか分からない大規模な災害による被害を最小限に抑制するために、過去の経験から教訓を学び、個人の防災力を高めることやコミュニティの連携の重要性など、地域防災力向上の必要性について考えます。

日時

平成30年9月29日(土)午後1時から5時まで(開場正午)

会場

矢板市文化会館大ホール(矢板市矢板103―1)

定員

1000名

内容

①基調講演
「気象災害と防災への心がまえ」講師=半井小絵(なからい・さえ)氏(気象予報士)

②事例発表
「平成27年9月関東・東北豪雨災害とその後」柴山晴夫(しばやま・はるお)氏(小山市消防団副団長)、「余笹川氾濫と水害記憶の風化防止について」/稲葉茂(いなば・しげる)氏(余笹川流域連携ネットワーク会長/NPO法人栃木県防災士会理事長)

③パネルディスカッション
「災害への備えと対応~一人でできること、みんなでできること~」パネリスト=斎藤淳一郎(さいとう・じゅんいちろう)(矢板市長)、大貫正博(おおぬき・まさひろ)氏(矢板市消防団・団長)、簗瀬辰雄(やなせ・たつお)氏(白栗自主防災組織リーダー/矢板市区長会・会長)、稲葉茂(いなば・しげる)氏(余笹川流域連携ネットワーク会長/栃木県防災士会理事長)、中野渡昴貴(なかのわたり・こうた)氏(東北福祉大学総合福祉学部4年)、田中えり(下野新聞社編集局くらし文化部記者)/コーディネーター=福嶋真理子(ふくしま・まりこ)氏(フリーアナウンサー/気象予報士/防災士)

申込み方法

ハガキかファクスに郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記のうえ、〒320―8686、宇都宮市昭和1―8―11、下野新聞社営業局業務推進部「地域防災力向上シンポジウム」係まで。ファクスは028・625・1132。締め切りは平成30年9月21日(金)先着順、当日消印有効。

以下のお申し込みフォームからも受付を行っています。

 

問い合わせ

下野新聞社営業局業務推進部
電話028・625・1104(平日10時~17時まで)

 

主催 消防庁、栃木県、矢板市、(公財)栃木県消防協会
共催 下野新聞社
後援 (公財)日本消防協会、(一財)日本防火・防災協会、全国消防長会、全国地方新聞社連合会