男子ホッケー日本代表にリーベ3選手 南アで9日開幕、ファイナル進出に挑む

  男子ホッケー日本代表に本県のリーベ栃木から副主将の落合大将(おちあいひろまさ)(23)ら3選手が選出され、来月9日から南アフリカ共和国で開催される「第3回ワールドリーグ(WL)セミファイナル」に挑む。日本は今春のWLラウンド2決勝でカナダとの激闘を制し、セミファイナルに進出した。過去2大会はいずれもファイナルラウンド進出を逃しており、3人は「ファイナルに進出したい」と意気込んでいる。

 代表として出場するのは落合のほか、DF大橋雅貴(おおはしまさき)(24)、MF星卓(ほしすぐる)(24)の2人で、ともに3月25日~4月2日に行われたラウンド2に引き続き選出された。リーベでMFを務める落合はDFとして、昨年10月に行われたアジアチャンピオンズトロフィー以来の代表入りとなった。

 セミファイナルでは、ラウンド2から勝ち上がった日本を含む9カ国、世界ランク上位9カ国、ホスト2カ国の計20カ国が出場。2組に分かれてリーグ戦を行い、ファイナルに進む上位8カ国を決定する。