ラグビー宇都宮白楊クラブが50周年祝う 栃木県内随一の社会人チーム、宇都宮で記念式典

 【宇都宮】県内随一の強さを誇る社会人チーム「宇都宮白楊ラグビーフットボールクラブ」(植木健太郎(うえきけんたろう)代表)の創部50周年記念式典が14日、市内のホテルで開かれた。

 県ラグビー協会関係者やOB、スポンサー、現役選手ら約80人が出席。植木代表は「どん底の時期もあったが、現在は関東の各代表チームと戦える状態になった。今後ともご支援、ご声援をお願いします」とあいさつした。

 創設メンバーで県ラグビー協会の杉山茂之(すぎやましげゆき)会長は「強く、マナーも素晴らしいという栃木のリーダーチームであり続けてほしい」とエールを送った。