男子ソフトボールの東日本リーグは12日開幕、富山市の岩瀬スポーツ公園ソフトボール広場で第1節の8試合を行った。

 3連覇を目指す本県のホンダエンジニアリング(EG)は、第1戦でYKKと対戦。同点で迎えた七回1死三塁から、浦本大嗣(うらもとだいし)が左中間を見事に破り、4−3でサヨナラ勝ち。トヨタ自動車と対戦した第2戦は、両チーム無得点のまま延長戦に突入し、八回裏に2点本塁打を浴びて0−2でサヨナラ負けした。

 同節第2日は13日、同会場で行われ、ホンダEGは午前10時から埼玉県庁クラブ、午後1時からデンソーと対戦する。