アイスホッケーアジアリーグの国内4チームの総当たりリーグ戦「ジャパンカップ」は22日、各地で2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは北海道釧路市の日本製紙アイスアリーナで日本製紙と対戦し、5点差を追い付く粘りを見せたもののゲームウイニングショット(GWS)戦の末、5−6で敗れた。5連敗で通算7勝9敗となり、勝ち点22。順位は2位のまま。

 バックスは第1ピリオドに4失点し、第2ピリオド4分にも5点目を献上。それでも7分7秒にDF田中健太郎(たなかけんたろう)、9分13秒にFW彦坂優(ひこさかゆう)、11分21秒にDFペッテリ・ヌメリン、同46秒にFW寺尾勇利(てらおゆうり)が決めて1点差とした。

 第3ピリオド18分52秒にDF佐藤大翔(さとうひろと)が決めて、ついに追い付いた。しかし、猛反撃もそこまで。延長で勝ち越し点は奪えず、GWS戦で試合を決められた。