バックス、連勝3でストップ 日本製紙に1−3で惜敗、首位はキープ ジャパンカップ

 アイスホッケーアジアリーグの国内4チームによる総当たりリーグ戦「ジャパンカップ」は28日、日光霧降アイスアリーナほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは日本製紙に1−3で惜敗。連勝は3で止まった。通算成績は6勝2敗の勝ち点18で首位を維持した。

 バックスは第1ピリオド終了間際の19分38秒、相手反則から得たペナルティーショットをFW牛来拓都(ごらいたくと)が決め先制した。しかし第2ピリオド立ち上がりに追い付かれ、第3ピリオド7分に勝ち越し点を献上。試合最終盤の19分は1人多いパワープレーのチャンスで失点し、万事休した。

 次戦は30日午後6時半から、同会場で日本製紙と対戦する。